【なぜミスするの!?】仕事でミスを減らすための対策

仕事のスキル
悩む男性
悩む男性

仕事でまたミスしてしまった
ミスを減らすにはどうすればいいだろう?

こんな悩みを解決する記事を書きました。

この記事を読んだら、
あなたの仕事のミスが少なくなります。
ミスを少なくする対策が分かります。

 

きたまる
きたまる

そもそもなぜミスが起こるのか?という根本的原因から掘り下げて紹介してますので読んでみてくださいね。

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はじめに <なぜミスをするのか!?>

なぜミスをするのか、考えたことはありますか?

自分の不注意だから、仕事ができないタイプだからとか考えていませんか?

実際、なぜミスをするのかというと
・人間は必ずミスをする生き物だから

・不注意はなくならないから

誰しも、ミスはしますがミスが”多い人””少ない人”分かれるかと思います。

 

ミスが少ない人は、なぜミスをするのか?原因はなにか?どうすればミスを防ぐことができるのかを自分自身で把握しているからだと考えます。

 

そのため、自分がよくミスをするのは、どんなときか、対策はどうすれば良いのか
該当するものを見つけてみてくださいね。

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ミスをする原因 6選

3H(初めて、久しぶり、変更)

人が作業する際、ミスや失敗が起こりやすい状況をまとめた標語です。

初めて(はじめて、Hazimete) – 初めてやる作業
久しぶり (ひさしぶり、Hisashiburi) – 久しぶりに行う作業
変更 (へんこう、Henkou)- 手順や方法が変更された作業
<Wikipedia参照>

仕事上、上記3点が当てはまる際は注意が必要です。

○○だろう、大丈夫だろう

面倒だから最終確認せずに、仕事を終わらせることはないでしょうか。
こんなときにミスは起こります。

<体験談>
1.上司がチェックしてくれるだろう
2.一回チェックしたから大丈夫だろう
こんなときは高確率でミスが起こります。

○○だろう(推測)ではなく、確信した上で仕事を完遂しましょう。

整合性が取れていない

整合性が取れておらず、ミスが多いと言われたことはないですか。

例えば、

関連資料がA、Bとあったとき、
『Aの修正をしてくれ』と上司から言われた。

Aだけ修正して上司に資料を提出する。

『関連するBが修正されていない』と指摘される。
私は、このようなミスが非常に多く怒られました。
言われたことだけをするのではなく、全体像を把握して行動していかなければなりません。

体調不良

疲れているとき、体調が悪いときは要注意です。

そんなときは、まず集中力がないのでミスが起こりやすいです。

<体験談>
私は実績上、残業中のミスが多いです。
疲れた頭、体で作業するとミスが増えます。
⇒残業で作成した成果物は、次の日の朝チェックすることをおすすめします。
自分がミスをしやすいのは、どんなタイミングかを知ることは非常に重要です。

報連相の不足

社会人なら、必ず聞く単語 ”報連相”

これが不足すると、ミスが起こります。

・仕事する上で相互間の認識違い
・自分勝手な判断で仕事を進めた

など、大きなミスに繋がることが多いです。

また小さなミスを早く報告することで、大事に至らず済むことになるので

報連相 は心掛ける必要がありますね。

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ミスを減らす対策 5選

ミスをしたら、対策を考えていますか?

ミスをした⇒次から気を付けよう
では、ミスしたことを忘れて、またミスをします。

以下に、ミスを減らす対策を挙げました。

原因の深堀を行う

ミスを減らす対策として、何が原因かを突き止めなければいけません。

なぜミスをしたかをじっくり考えてから対策を練るようにしましょう。

ミスしない仕組み作りをする

そもそもミスをするのは、仕事のやり方が悪いからだと考えます。

例えば、エクセルへの手入力ミスをした
⇒エクセルへの自動入力はできないか?など考えるべきです。
ミスを0にするために、自動化する(機械にやらせる)のが1番良いです。
しかし、それに伴って誰でもできる⇒ノウハウ(技術力)の低下は注意です。

チェックリストを作成する。

ミスしたものを元にチェックリストを作ることをおすすめします。

会社で作業マニュアルがあるならば、自分がミスしたところを
マニュアルに追記する形でチェックリストを作成することをおすすめします。

ダブルチェックをする。

1人でできないのが難点ですが、複数の人の目で確認することでミスが少なくなるのは
確実です。

フォームの定型化

仕事をするときは、その仕事の流れを固めましょう。

フォームを定型化することによって、誰がやってもミスをしない体制を作ることが重要です。

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さいごに

本記事では、仕事でミスを減らすための対策について紹介しました。

人はミスをする生き物ということを認識して、ミスを減らすための対策を取っていきましょう。

私はミスをしたとしても、ミスを繰り返さないことが大事だと思います。

以上、おわり!

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